東日本大震災以来、電力のことを真剣に考えている方が増えているようです。
計画停電などが取りざたされていたこともあり、いままで電気を使い過ぎていたんじゃないかという思いもあります。
それにいろいろな優遇措置もあってか、川口市でも新築の家ではだいたい太陽光発電を設置しているようです。
新興住宅地というのではないんですが、新しい家もいま次々建てられています。
なんでも消費税増税やアベノミクスということで、今のうちに家を手に入れておこうという人が多いんだそうです。
そんな新しい家の前を散歩で通ることがあります。
立派な新築の家なんですが、1階部分の屋根の片側にソーラーパネルが設置されていました。
カラーがマッチしているのでよく見ないとわからないんですが、
確かに有名なメーカーのソーラーパネルです。
やはりここも太陽光発電を設置したんだと思いながら、いつもその家の前を通っていました。
ただ1階部分の屋根にはソーラーパネルが設置されているけれど、2階のあの広い屋根には設置しなかったのかなと思っていました。
たぶん予算の都合なんだろうかと思ったり、それとも立派な瓦屋根のようだから、パネルを乗せるのがイヤだったんだろうかといろいろ考えていました。
ところが最近気がついたんですが、その立派な屋根だと思ってたのがソーラーパネルだったんです。
近くで見たら、一番下にメーカーの名前がちゃんと書かれていました。
あまりに屋根にマッチしていたのでまったく気がつきませんでした。